HyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ、HTML(エイチティーエムエル))は、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つである。World Wide Web (WWW)において、ウェブページ(1990年代後半頃からはコンテンツという語も利用されている。「中身」という意味の語であり、大層な意味は無い)を表現するために用いられる。ハイパーリンクや画像等のマルチメディアを埋め込むハイパーテキストとしての機能、見出しや段落といったドキュメントの抽象構造、フォントや文字色の指定などの見た目の指定、などといった機能がある。
Wikipediaより抜粋

ちょっと難しいですね。
今あなたが見ているこのページも、YouTubeのページも、TwitterのページもHTMLで作られているんです。
GINZA以前のニコニコ動画に投稿していた方からすると<br>や<b>などを使っていたという方も多いと思います。これもHTMLのタグです。
ひらたく言うと<なんとか>と</なんとか>に挟まれたものが「なんとか」の効果をするって言うのがHTMLの基本です(例外もあります)
今は非推奨ですが、<b>と</b>に挟まれたものがこのように太字になったり、<s>と</s>に挟まれたらこのように打ち消し線がついたりと<br>を書くと改行できたりします。
<img>を使うと画像を入れたりすることができ、<video>をつかって動画を入れることもできます。
HTMLを使わなきゃWebページは作れません。
逆に言えばHTMLだけでも文字や画像を表示することはできます。
が、文字が表示できるだけでしかなく装飾が全くない状態しかできません。
そこでCSSを使うのです。
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